多読は個人で取り入れるには良い方法だと思います。ぜひ生徒にも家庭で取り組んでほしいです。ゆか先生の教室には本を読まない生徒、本を読むのが嫌いな生徒が比較的多く、読解力もそれに比例しています。

レッスンでは多読と精読の中間を取り入れていく計画です。

単語力も生徒一人ひとりの目標に対して低いのも、改善点のひとつです。

 

教室にすでにある薄い本をかき集め、20冊ほどありますが、高校生は1レッスンで1冊(できれば2冊)終了、中学生は2レッスンで1冊、小学生は3レッスンで1冊進めていけたらと思っています。

本を読むだけではなく、その本に出てくる単語や語彙、文法をいくつかピックアップして勉強し、簡単なテストもします。また自分の意見を言う練習もしていきたいです。

 

本を読むレッスンを通して、普段からも本を読むのが好きになってくれたらいいな〜ゆう★

 

 

福岡市中央区薬院にある小さなちいさな英語教室は、絶賛生徒募集中!

小学5年生から高校生までが対象です。

 

詳しくはメインウェブサイトから→ http://yuka.fukuoka.jp

2020年に大学受験の方式が変わるということで、教育現場も教え方を試行錯誤しているようです。

大手英会話スクールもネイティブスピーカーを揃えて、「本場の英語」と謳っていましたが、最近ではネイティブスピーカーだけでは日本の英語教育はやっていけないと感じたのか、日本人講師も置き、文法などの説明をするようになりました。

学習塾は学習塾で、英会話スクールとタッグを組むという動きです。

 

「これからは読み書きだけの英語だけではダメ。4技能だ」

 

という動きに数年前から変わってきましたが、実際の日本の英語教育のゴールは、英検だったりTOEICだったりします。

 

小さいうちから英語に触れさせ、英検の高い級やTOEICのハイスコアを取るために本に向かって文字を目で追い書く練習に没頭するのも、なんだか違うような気がしてならない。

 

もともと言語とは人とコミュニケーションをするための道具であり、自分一人だけで完結するものではありません。

 

今回客観的にとある英語教育形態を見て、自分が作りたい英語授業が固まってきました。

以前予定していて未定になった小学3、4年生向けのレッスンは、やはり今年の秋頃に開講したいと思います。

準備過程もこのブログでお知らせしていきます!

 

 

福岡市中央区薬院にある小さなちいさな英語教室は、随時生徒募集中。

小学5年生から高校3年生専門の教室です。

詳しくは → http://yuka.fukuoka.jp

 

ゆか先生の英語教室レッスンは、いわゆる英会話あり、学校(受験)英語ありのミックスです。

信念としては、『大人になっても使える英語』『海外で通用する英語』の指導なので、学校英語は実のところ苦手です。

それでも園児・小学生だった生徒たちが中学生高校生へと成長し、学校英語も見るようになり、だいぶ慣れてきました。最初は出題意義も意味もわからなかった「上と似たような意味になる文になるようにカッコに単語を書き入れなさい」というのも、未だにアホくさいとは思っていますが、慣れてきました。採点方法はわからないのでその辺のアドバイスはできませんが、英語力は4技能上げられます。

 

つい3年前までは、生徒が高校2年生くらいになると、英語以外の勉強もしないといけないだろうし、塾へ行くことを勧めていて、高校2年生の夏ごろにはレッスン卒業としていたのですが、2年前から高3の終了までレッスンを継続してくれて、ゆか先生も大学受験英語に慣れてきました。最初の年は推薦組だったので、ゆか先生がすることはほとんど何もなく、次の年は学習力の高い生徒でちょっと説明すればすぐに理解する生徒で、難なく九大に現役合格しました。

 

さあ、3年目の今年はどうなるでしょうか。

今年は初めて大学受験対策をした年になりました。

 

4年目となる次の年は、今のところ一人しか持っていないので、その子が止めなければその子に力を注ぎます。

同い年の生徒は他にもいるのですが、留学組です。そのうち一人は選択肢として国内の大学進学も考えているので、そうなれば受験対策もします。

 

この3年間で、痛く、激しく感じるのは、単語力の乏しさ。

ゆか先生自身もですが、その学年で覚えておくべき単語や熟語もあやふやな生徒が多いです。それでリーディングを増やしたり単語テストを毎週入れてみたりとしているのですが、習得するまでに至りません。

そこで今年は単語と熟語は宿題で出そうと考えています。

 

単語は即席で覚えられるものではないし、後回しにしていると結局は大学受験で苦労します。

留学組はさらに頑張らないといけません。

 

宿題はやりたがらない子が多いので、やりたくなる工夫をしなければ。

The Story Of Doctor Dolittle (Red Fox Classics)

 

去年は40代男性イギリス人の書いた児童文学を選びましたが、今年は戦前に書かれた本を選びました。去年読んだ本も翻訳されていますが、この本も翻訳されており、すでに大人のわたし達も、小学生の頃図書室に置かれていた馴染み深い作品です。

 

ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

 

この本を使って、小学生から高校生まで内容読解をしていきます。同時に、単語や熟語、発音、イントネーション、朗読を行っていきます。

今年からこの春小学1年生になる生徒が仲間入りしてくれましたが、その子と、小学4年生の男の子は、上の本ではなく絵本をたくさん読んで力をつけていく予定です。

 

この本に関しての学習経過は、アメブロの♤えいご♢りーでぃんぐ♤で詳しく書いていきます。

 


今年も随時生徒募集中です!

小学5年生から高校3年生まで対象。小学4年生以下、大学生は応相談。

英会話スクールや子供向け英会話教室とは違い、ゲームやアクティビティの要素は圧倒的に少ないです。60分間しっかりと集中して勉強し、英検準1級レベル、海外留学到達レベルを目標としています。

 

詳細はこちら → YUKA's English Lesson

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ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

小学5年生〜高校3年生の生徒随時募集中
小学4年生以下は応相談

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