幼稚園のときに1年ちょっとだったと記憶していますが、レッスンに来てくれていたKくんは、小学5年生になってまた戻ってきてくれました。

この春高校1年生になり、さらに英語力を伸ばそうとレッスン継続です!

 

Kくん自身は英会話(スピーキング)ができるようになりたいという目標もあります。

英語での会話ができるようになるために、レッスン内容に組み込んでいきたいと思います。

 

同時に英検の級も上を目指していきたいと考えていて、Kくん本人は高校在学中に1級は無理だから準1級を取ると決めました。

読解力は高いので、語彙をどんどん伸ばしていけば、1級も目指せるのではないかと思っています。

まずは2ヶ月後の6月に、準2級を受験します。まだ習っていない文法があるので、単語や熟語と合わせて勉強を進めていきます。

 

 

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詳しくはホームページをごらんください→ http://yuka.fukuoka.jp

数年前から思っていることですが、今週も高校生がポツリと言いました。

 

「例文暗記して学校のテストをすれば点数が取れても、外部の模試を受けたら点数が取れない。結局英語力が付いているのかわからない」

 

公立高校に通う生徒の発言です。

ちょうど偶然にも、試験期間中だからか、同じように思う子がいました。

 

「教科書の長文を丸々出されても、初見の長文を出さないと意味がなくない?」

 

こちらは私立高校に通う生徒です。

どちらの高校とも定期試験は教科書の長文からと、例文集からの暗記となります。上の発言をした私立高校では先生が独自に作っているようですが、前述した公立高校を含む他の高校は多くが市販されている教材からのプリントです。

この私立高校は英語の先生のレベルが高いので、英文に間違いは出てきませんが、公立高校の採用している教材は出版社が出しているにもかかわらず、ほんのたまに間違いが見受けられます。

またとある中学校は定期試験を先生が作成しているため、「こんな英語表現はない」という驚くような英文を発見することができます。日本語直訳で英文を作ったのでしょう。受験して入る中学校ですが、高校はないので高校受験が必要ですが、偏差値の高い高校を狙う場合、英語力は学校の授業だけではあまり身につかないかもしれません。

 

例文集や長文を授業や課題で覚えさせ試験をすることは、学校側としては、単語や熟語、慣用表現、文法の型をひとつの範囲で何回も同じものを繰り返し、他の英文や長文問題を解くときに、似たような型に当てはめ考えられるようにさせたいのだと思います。

 

しかしなぜどこの生徒も、その試験形式に問題を抱き、外部の試験で点数が取れないのでしょうか。

 

大学受験を目指して独自に英語の勉強をしたいと思っても、学校の定期試験もそれなりに点数を取っておかないといけないし、試験範囲は暗記だけで結構な量を出される。長文を丸々5個暗記してこいという学校もあった。

 

高校2年生からはレッスンでは、短文を大量にジャンル様々でやっていこうかと思う。

あと英作文。

 

学校の暗記英語はそれぞれお家でやっていただきたい。

高校2年生の女の子が、先月下旬より2週間のオーストラリア短期留学へ参加しました。

どこの留学斡旋会社を利用するかでも悩みましたが、本人が見つけてきた会社にゆか先生から連絡を取り、いくつか資料をもらったところで、本人と親御さんが会社側とコンタクトを取って留学先を決めました。

不安もあったようですが、ゆか先生のアドバイスを忠実に実践して、実のある留学体験ができました。

 

短期留学前に考えていた進路と、帰国後の進路に変化が出ました。

親の決めた進路に従う子供達もいますが、この生徒はしっかりと留学先で学び、自分で考え、自分の将来を決めようとしています。ガッツがあります。応援したいです。

 

親御さんも、他の親御さんが大学の進路にも口出す中、高校を卒業すればあとは自由に選択していいとたいへん理解のある親御さんで、幸せな生徒です。

ほんとうは今すぐにでも海外に行きたかったようですが、高2のこれから高校留学準備に取り掛かるとなると、現地校を卒業するには間に合わないので、親御さんのおっしゃる通り、日本で今通っている高校を卒業したほうがいいでしょう。

 

まずは英語とSATやTOEFLに向けた勉強などをしながら、どの大学を狙いたいかを決めていきたいと思います。

この春から1年生と2年生になった高校生は、6月に英検を受ける予定で、ただいまレッスンでは準2級の対策をしています。

英検はよく学校の定期試験とかぶります。
時間管理や自己管理ができない生徒は、英検申し込み締め切りギリギリまで悩み、やっぱり受けると決め、ちょっと勉強し出すのですが、結局定期試験で焦り勉強せずに英検を受けることになり、良い結果が出ません。

そうならないように、過去問を始めました。
1年生はとくに、学校で習った語彙量だけでは、準2級には届かないので、自主的に単語を覚えていく必要があります。2年生も同様です。

準2級にはライティングは入らず、問題形式の変更があります。
合否に響くような変化ではありません。
6月の検定で合格に導けるようにレッスンをしていきます!

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ただいま生徒募集中です。
英会話スクールでは習えないこと、学習塾では習えないこと、教えています。
学校でも良い成績で、海外でも使え、将来にも羽ばたける英語力を養います。英検対策、TOEIC対策、大学受験にも対応しています。(大学受験は今のところ文系生徒しか見たことがありません。)
英語の遊びばかりしたい人は英会話スクールへ、成績だけあげたい人は学習塾へどうぞ。

http://yuka.fukuoka.jp

yuka.yakuinあっとまーくgmail.com(スパムメール対策のため、「あっとまーく」は変換してください)

ピカピカの中学1年生に引き続き、同じく小学1年生の頃から通ってくれているNちゃんは、この春から高校1年生!

今年から始めた朗読プロジェクトも絶賛継続中で、同時に読解力も身についているようです。
読解力は、英語力(覚えた単語の量、文法の理解など)がある程度ついても、比例して伸びるわけではありません。国語と同じです。読解力の乏しい生徒は、会話文の問題が苦手だったりします。
一つひとつ疑問を潰し、たくさんの量に触れることが大事です。

高校の英語も最初が肝心です。
公立中学校出身の生徒は、高校で初めて5文型を学習することになりますが、ここで「?」となる子が多くいます。
5文型は1年生の今すぐ覚えなくても、テストで出題されない限り、慌てる必要はありません。特に英語が苦手な生徒は、「これが第1文型で、これは第4文型だよ」なんて言っても、「はぁ?」って感じにしかならないと思うので、「英語は主語、動詞の順で文が作られてるんだな」くらいを念頭に置いておくくらいでいいです。

難関大学を目指す高校生は、さっさと覚えることに越したことはありません。そして動詞が他動詞なのか自動詞なのかという理解も早めにしたいところです。
早稲田大学なんかは、受験生が難しいことばかり勉強して、忘れてしまっているだろう基礎の基礎を問題に出しているように見受けられます。

Nちゃんの学校では、まだ本格的に授業は始まっていません。
ワークブックから課題が出ていたので、レッスンで一緒にやってみました。ワークブックは教科書とまったく同じ文章が載っていて、和訳をし、単語の意味を書いたり、いくつかの質問に答える形式です。

長文読解に慣れるためか、文章にはすべてスラッシュが引かれています。スラッシュリーディングというやつです。
ゆか先生は使ったことのない方法で、高校生の生徒が数年前にレッスンでやっていて、「へぇ! なんじゃこりゃ」と思いました。
またある時、高校生が「英語は後ろから訳していかないといけないから、時間がかかる」と言っていて、「みんな英文を後ろから理解しているのか!」と気付きました。一度前から読んで、また後ろから頭の中で和訳していたのでは、試験中時間が足りません。
スラッシュリーディングは前から読みながら同時に理解する練習に最適だと思います。(レッスンでは教えていません。学校や塾で習ってくるのを補助するのみです。)

朗読で練習している文章より、学校の教科書は簡単ですが、主語を取り間違えるだけで意味が変わってきてしまいます。
和訳はゆか先生の専門外でしたが、高校生を指導して約7年、慣れてきました。
和訳のヒントを出していくので、みんなにも徐々に慣れていってほしいです!


ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

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