一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.08.05 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

新しい学年になり、中学2年生のNちゃんは休み明けの実力テストにも気合が入っています。

毎回実施している単語テストなど、レッスン内容を変更し、今日は1年生の学習内容を復習しました。

 

1年生のときから時間管理もきちんとできていて、学習計画も自分で立て勉強を進めることができているので、レッスンで特別な対策勉強をしなくても、毎回いい点数を取ることができています。

いちばん苦手なのは単語のスペルと、同時に英単語から日本語意味を書くことです。次に苦手なのは、英訳と和訳、それから会話文です。

 

最後に時制の復習をしました。

 

I play the piano.

Mike plays the guitar.

 

I am playing the piano.

Mike is playing the guitar.

 

I played the piano.

Mike played the guitar.

 

I was playing the piano.

Mike was playing the guitar.

 

2年生の今の段階ではいちばん下の過去進行形は学習していないので、少しだけ違いを説明しただけで、現在形現在進行形過去形の違いを復習しておきました。

単純現在形と現在進行形の違いは、何が違うのかわからない中学生も多いですから、今のうちに理解を深めておきます。

 

生徒募集中

詳しくは→ http://yuka.fukuoka.jp

 

中高生は来週から期末試験が始まります。今月は英検も終わり、軽く試験対策をしています。

 

公立中学校は揃って来週が試験日です。2日で終わらせるところもあれば、3日のところもあります。

2年生の試験範囲はプログラム5〜7あたりで、これも学校によって範囲が異なります。プログラム6は必ず入るようですが、『職場体験』についての内容です。

 

そこにthe(定冠詞)のつく名詞と、つかない名詞の両方が登場します。

 

1. I sang songs and played with the children.

 

2. I'd like to take care of children.

 

定冠詞のtheがなぜ付くのか付かないのかは、上のそれぞれ一文だけではわかりません。

ここで解説することはしませんが、ゆか先生の解説でどの生徒も納得してくれたようです。

学校ではtheの意味合いを教えてくれないのか聞いたところ、「どうでもいいことばっかり話しよる」とのお返事でした。母校の中学校の生徒です。

大学入試の際にもthe, a, anの使い方を間違える学生が多いので、中学生でも理解できるのですから、中学生のうちに簡単な言葉で教えておきたいものです。もちろん複雑なものもありますが、基本的な理解はしておきたいです。

公立中学校は先月末に中間試験を終え、結果が返ってきました。みんなまずまずの結果のようですが、一人の男子生徒が心配です。

 

勉強嫌いな野球少年です。

小学生のうちは単語を書くのも得意で、人の話を聞く姿勢も出来ていて理解力もあったのですが、中学生になって輪をかけて勉強嫌いになってしまいました。

 

先週教えたことは今週忘れ、今週再び教えたことは来週再び忘れています。

 

これじゃあいかん。高校受験が心配だ。

他の科目も英語とどっこいどっこいみたいなので、ゆか先生のところに来ているんだから英語だけでも力を伸ばしたい。

 

ゆか先生が勝手に立てた目標は、次の定期試験(11月の期末試験)で今回の中間試験の点数から20点上げることです。

学校の宿題をしているのかも怪しいところですが、レッスンからも宿題(復習)をしてもらって、1,2年生で習った単語をきちんと覚えさせたい。

 

小学生の頃からずーっと説明している、動詞、名詞、形容詞の区別がまだつきません。

これもどうにかしないと、言語としての根本的な問題なので、今後のレッスンで特訓していきます。

文法と読解と理解力を高めて、それが国語のテストにもつながることを期待しています。

 

成績を上げたいと本人が思わないと厳しいですが、周りから発破をかけることもできるでしょう。

英語だけのことではありませんが、読解において、「思い込み」は怖い魔物です。

 

英語の試験でいうと、会話問題や、長文問題で点数を落としてしまいます。

 

たとえば、以下のような会話文があったとします。

 

Boy: I'm so hungry, Mom! What's for dinner tonight?

Mother: Spaghetti and meatballs. There will be vanilla icecream, too.

Boy: Really? (     )

 

1. I don't know. 2. I ate too much. 3. I cooked it myself. 4. I can't wait.

 

英検に出題された問題文を若干変更しています。

生徒は声に出して読むタイプで、自分がどんな風に解釈しているのかも口に出すので、どこで解釈間違いしているのかよくわかります。いいことです。黙って質問もしないタイプの生徒は、何がわかっているのかわかっていないのか、こちらもよくわかりませんから、すでにわかっていることも教えているのかもしれません。

 

さて、Motherのセリフの中にある、"There will be vanilla icecream, too."ですが、中学2年生ではすでに学習しているwillに注目がいっていないようです。

「バニラアイスがあったんだ」と過去形で考えています。

 

答え合わせが済んだ後(ちなみにその生徒が選んだ答えは3番)、willはどんな意味だったか考えさせました。

未来形だったことを思い出し、夕食はまだ済んでいなくて、これから食べるということに気づきました。そこに気づくと、正しい答えを選ぶことができました。

生徒は、「自分が食事を終えたから過去のことだと思っていた」と思い込みんでいました。

 

会話文や長文で答えを間違えて答える生徒の中には、同じように思い込んでいたり、勘違いをしている可能性が高いです。

もちろん単純に単語がわからなかったり、文脈が読み取れないだけの時もありますが、思い込みと勘違いは修正するのに時間がかかるので何度も何度も根気よく取り組むしかありません。

 


 

土曜日レッスン生募集中!

 

小学5年生から高校3年生まで。(小学4年生以下は、60分間椅子に座り先生の話を聞けることが条件)

アルファベット・フォニックスから文法学習、英会話、英検対策、長文対策、TOEIC対策、留学準備、大学受験など。

文法学習は学習塾のような方法ではありません。

また子供向け英会話スクールのように将来に役立たない時間つぶしのゲームは行っていません。時間とお金の無駄です。

 

メインサイト: http://yuka.fukuoka.jp/

お問い合わせ先: yuka.yakuin@gmail.com(24時間受付中)

小学生のときから英語を習いに来てくれていて、小学生の間はアルファベットを覚えるのも早く、単語を覚えるのも早く、素直に勉強していましたが、中学校に入ると学習意欲はガクンと落ちてしまいました。

 

野球が大好きで、友達と外で遊ぶのが大好きないたって健康的な少年です。

中学生になって定期試験がありますが、定期試験が学習意欲を下げているような気がします。勉強に関心のない生徒には、点数を突きつけられると「どうせできない」と諦める傾向にあり、次の定期試験が目前に迫っても、勉強をしません。

 

しかしそれでも『聴く力』は備わっています。

聴く力があれば、教え方とやる気次第で、成績は上がります。ゆか先生の目標は成績向上ではなく、英語力の向上ですが。

 

今週は品詞の中の動詞を学習しました。

品詞は普段のレッスンでも何度と説明し学習していますが、1回のレッスンで勉強したことを次のレッスンのときにはすっかり忘れてしまっていて、それの繰り返しです。学校でもくだらない文法用語より、品詞の使い方を教えて欲しい。

 

中学1年生のときに使った学校の教科書から、72個の問題を作りました。

それぞれひとつの問題につき、短い1文から、ちょっと長めの2,3文があり、文の中から動詞を見つけ出し、丸を付ける作業をしました。

 

「動詞って何? ひとつあると? 何個でもいいと?」

 

何度も説明していることですが、まだまだ身についていないようです。今年中にはきっちりみっちり理解したいところです。

72問一気にテストしたかったですが、上の質問を受け、10問ずつ答えることにしました。

最初の10問は中学1年の最初のほうで勉強した文なので、be動詞がほとんどで、3問が一般動詞の文でした。一般動詞になるとなんとなく気づくようですが、be動詞の文にいたっては、Saki, Tom, you, Seattleなどの名詞に丸をつけていました。

be動詞はカードを使って小学校のうちから勉強していたんですけどね〜。

当時はきちんと理解していましたが、中学に入ってbe動詞と一般動詞の区別がつかなくなってしまったようです。

 

今回のレッスンでは50問くらいに取り組みましたが、正解率が徐々に増えてきました。

夏の間はこれを根気よく続けようと思います。

 

他の中1、中2の子たちもどのくらい動詞について理解できているか、同じ問題を今週と来週でしてみます!


ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

小学5年生〜高校3年生の生徒随時募集中
小学4年生以下は応相談

Profile

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Selected Entry

Archive

Search

Other

PR