以前も書きましたが、医学部に合格した生徒もこの春からいよいよ福岡を離れ、一人暮らしをしながら医学(研究)の道に進むべく勉強に励んでいるようです。自炊に洗濯掃除と頑張っているようですundefined

 

今年も2名大学受験生の英語を教えます!

2人とも偏差値60台の大学(学部)を目指します。1人が県外の私立でもう1人が国立、東京大学を第一志望として目指します。

教室を開いた頃は、高校英語、大学受験英語の指導なんて無理だろうな〜と思っていましたが、生徒たちが成長し、一緒にやっていく中、ところどころ学校英語に違和感はあるものの、英語は英語だと実感。

 

今後、とくに2020年以降、従来のこの古い英語教育がどう変わっていくのかはわかりませんが、あと3年は型にはまってやっていけそうです。

 

東京大学は英語の要約問題が出るそうなので、日本語と英語で検索していましたが、やはり英語のほうがわかりやすい。サマリーの仕方はとっくのとうに忘れてしまいました。

いい動画を発見ひらめき

 

 

 

福岡市中央区薬院(薬院駅そば!)の小さなちいさな英語教室はただいま生徒募集中。

とくに中学3年生、高校1年生で、英検準1級、TOEFL、GTEC、TOEIC、大学受験を目指している生徒を募集しています。

レッスンは土曜日。

詳しくはメインサイトをご覧ください。→ http://yuka.fukuoka.jp

中学2年生のKちゃんのレッスンが終わる頃、インターフォンが鳴りました。

次の生徒が来るには早すぎるな〜と思って出たところ、Kちゃんのお兄さんAくんでした。Aくんは小学5年生の頃からゆか先生のところで英語を習っていて、高校3年生が終了する3月でお別れしました。

大学は当時から医学部を目指していましたが、うまくいかず一旦は東京の私立大学に合格し入学しましたが、夢を諦めず休学してコツコツと受験勉強に励んでいました。

 

ゆか先生は英語面接のちょっとした練習とアドバイスしかしていないのですが、大分大学の医学部に合格したことを報告しに来てくれました。

過去にはメールひとつよこしてレッスンを辞めたいと言って辞める親御さんもいましたが、ちょっと気に入らないことがあって責任を押し付けプッと怒る大人もいる中、高校卒業して教室を去る時にもお礼を言って妹をお願いしますと丁寧な挨拶をしてくれました。

 

これから研究者になるための勉強ができるので本人もやる気に燃えているでしょうが、一人暮らしにも早く慣れるといいな。ちょっと不器用なところがあるのが心配ですちゅん

 

自分の報告が済んだ後は、Kちゃんの勉強進度を聞いていました。まるで三者面談のようでした。

年の離れたお兄さんお姉さんがいるのは羨ましいなぁきゃvネコ

今年は3人の大学受験生がいます。そのうち2人は今月でレッスンを終了しました。

それぞれ進みたい道は異なりますが、英語試験には変わりがありませんので、対策は同じようにやってきました。

高校受験(私立校)では中学で習ったか習ってないか微妙な難しい問題が出される一方、大学受験では高校3年生がすでに忘れてしまっている簡単な問題が出されることを知りました。

私立高校3年生Dくん

東京の私立大学を目指しています。偏差値の高い高校で優秀生のクラスで成績は上位で、学校の先生からも太鼓判をもらっているようです。

志望大学の長文はマニアックで、最初見たときは驚きました。

ひとまずどんな長文を解くにあたっても、文法解釈や読解力が必要になるので、数冊の長文問題集と語法の勉強になる問題集を使いました。

問題集を通して、比較級、関係代名詞、some, any, every, noやoneを含む代名詞の使い分けが苦手だということがわかりました。また長文では、文中の語句のかたまりがどこからどこまでか理解していないことがあり、解釈間違いが起こり、和訳をする際も惜しい解答になってしまうことがわかりました。

志望大学が決まってからは、積極的に能動的に勉強に取り組んできたので、ずいぶん成果が出たと思います。

あとは緊張をせずに試験に臨むだけです!

公立高校3年生Rくん

福岡県内の私立大学を目指しています。Dくんが猪突猛進で勉強を頑張っている中、勉強に火がつかず余裕な態度が続いたので、ゆか先生のほうが心配していました。

たぶん、学校のみんなの雰囲気がそうなのだと思いますが、受動的で質問もせず、問題を解いても正しい答えをマークせず、わかっているのかわからないタイプです。ここ最近になってちょこちょこ質問をするようになってきました。

県内の私立大だけだと思っていたので、易しめの長文問題集しかしていなかったのですが、直前に東京の私立大学も受けるということになり、2月もレッスンを組み込むことになりました。

苦手なのは文法項目としては仮定法です。並び替えや、間違いを指摘する問題が苦手で、長文に関してはDくんと同じように、区切るところを間違って文の解釈を誤ることがあります。

残りのレッスンで、間違えて覚えていること、苦手なことを修正して、大学入試に送り出せるようにしたいです。

大学1年生Aくん

すでに東京で大学生になったAくんですが、本来の夢と目標がありその道に進むため、休学してのチャレンジです。

上の2人とは違い、英語でのスピーキングのみのレッスンでした。英語での面接に臨むための練習でしたが、もともと日本語でも自分の考えをスパッと言わないため、それが英語にも反映されてしまっていたので、英語では簡潔に自分の考えを真っ先に言う練習をしました。

今月受けた大学は合格が出て、来月はいよいよ本命の大学を受験します。3月の報告を楽しみに待ちたいと思います。

あまりレッスンでは留学の話はしませんが、留学を考えずに習い始めた生徒も高校生になると大学での留学を考えるようになる生徒たちがいます。もちろん全員ではなく、英検を取るためだったりとか、学校の授業についていくためだとか、大学受験のためだったりとか、国内重視型(?)の生徒たちもいます。

 

今年の高校3年生の中には、東京の私立大学への進学を目指し勉強を頑張っています。

以前のブログ記事にも書きましたが、推薦をもらわず一般試験を受けての挑戦です。

大学に入ったら海外留学も視野に入れています。

 

春〜夏にかけては、模試の判定もDあたりだったのが、夏が過ぎてB, A判定に上がっています。

 

英検もそうですが、このように成績が上がったり、英検に合格するには、本人が勉強しないと意味がありません。

勉強していても成績が上がらない、英検に合格できないという生徒は、やる気を入れ直して、勉強法を変える必要があります。

 

教え方も一人ひとり変えていくしかありません。

私立高校には大学受験に推薦枠が設けられていますが、公立高校はほとんどありません。福岡では偏差値の高い修猷館はもちろんですが、どの公立高校よりも推薦枠があります。
基本的に公立高校に通う生徒は、推薦を受けること自体ちょっとも考えていません。受けられても1人か2人とかではないでしょうか。

去年もでしたが、今年も公立高校に通う受験生は推薦はまったく考えていません。志望大学も決めています。福岡県内での進学を希望しています。
私立大学で、文系なので、ひとまず英語ができればいい結果が出るんじゃないかと思います。

もう一人、この間も書いた私立高校に通う受験生は、いいクラス(特進? 習熟? なんて呼び方か知らないけど)にいるので、推薦がもらえません。一般クラスが推薦をもらえるらしいです。
東京の有名な私立大学を受験予定なので、赤本や問題集を揃えました。
難関大学受験のことをいろいろ調べたり、過去問を見ていると、勉強の仕方さえ間違えなければそんなに難しいものではないと思いました。ほぼマンツーマンレッスン状態なので、生徒の苦手なところを的確に捉えてレッスンをしていきます。

福岡県内で受験する生徒も同じ問題集と参考書で対策レッスンをしていこうかと思います。G-march用の。
5月上旬で部活も引退するとのことで、中旬から宿題も出してバンバン問題解いていかせようと考えています。


ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

小学5年生〜高校3年生の生徒随時募集中
小学4年生以下は応相談

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