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  • 2017.08.05 Saturday
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始めたばかりの朗読の練習で気になる発音がいくつかあります。

苦手な発音は、代表的なr, thの音がありますが、まず気になった音がF
カタカナで書くと「エフ」
フォニックスの音もカタカナで書いてみると「フ」

しかしFの発音は、日本語のは行にある「ふ」とはまったく発音が異なります。
日本語の「ふ」が唇を丸めて優しく息を吹くのに対し、英語の「F」は下唇に上の前歯を軽く当て、下唇に少し力を加え勢いよく息を吹きます。

日本語と似ている音、日本語にはない発音の仕方を習得するのはやはり難しいです。
年齢が若いほどお手本を真似するのは容易で、小学生のうちがいちばん最適ですが、中学生以上になっても訓練すれば改善されていくはずです。


英語の発音練習をしていると言うと、英語ネイティヴのような発音を身につける必要はないという人もいます。もちろん英語ネイティヴと同じような発音になる必要はありません。日本人訛りがあったとしても、英語を話す以上、最低限相手に伝わる発音を身につける必要があります。

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