ときたま高校生までゆか先生のところで英語を勉強していた生徒が、大学生になって再び戻って来ることがあります。期間は様々ですが、今月から短期間(2、3ヶ月くらい?)で20歳になった男の子が戻ってきました。

すでに東京の私立大学に籍は置いているのですが、自分の夢を追求したいということで、休学して他大学に入るため受験勉強をしています。

 

ずっと自習室や部屋にこもって勉強しているので、話をする機会がないとヤバイ! と感じたそうで、英語での面接も受ける予定もあり再びレッスンに戻ってきてくれました。

 

メインの目標は会話をすることなので、テキストブックなどは使わず、日常の事、ニュース記事からのディスカッションをしていこうと思います。

今年2月から始めてきたスピーキング(発話)練習も順調に進んでいます。

ひとつのプロジェクトとして、イギリスの児童文学を読んでいますが、このプロジェクトが終了しても、引き続きスピーキング練習は続けていきたいと思っています。

 

今後も生徒たちのスピーキング力を研究し、伸ばしていくため、スピーキングをテーマにしたブログを作りました。

 

http://readaloud.blog.fc2.com/

 

音源はYouTubeにアップすると生徒たちには言っていましたが、映像はないので音声のみのサウンドクラウドを利用することにしました。

 

https://soundcloud.com/yuka-glenn

 

アメブロだけで済ませようとしたら、サウンドクラウドはアメブロに埋め込みできなかったので、tumblerも作りました。

【追記】

アメブロは入力中にエラーが起こったりするので、テスト的にFC2に同じ内容でアップしています。使いやすいほうに決めたいと思います。

 

http://glenn-chan.tumblr.com/

 

あちらやらこちらやらですみません。

興味のある方はアメブロだけをブックマークしておいてください。そこからリンクできるようにしておきます。

メインブログサイト(yuka.fukuoka.jp)からもすべてにアクセスできるように作っておきます。

1月下旬〜2月から始めた朗読練習は2ヶ月弱経ちました。

この練習を始めたキッカケは、テレビドラマ番組で、日本人の俳優女優たちが英語を使っているのを聞いて、「何か違う」と思ったからである。普段英語を話さない俳優女優たちは、仕事のために短期間で即席で指導を受け習い、それらしく話さないといけないので、仕方がないとは思う。

そこでちょっと疑問になったのが、習う側の問題ではなく、教える側の問題ではないか、ということ。

発音だけでなく、英語のリズム、イントネーション、区切りなどすべてを含んだ発話を教えるというのは簡単なようで、やってみると難しかったです。発音ひとつとっても、RとLの違いを言葉で説明し手や口元を使って見せても、生徒たちにはほとんど伝わりません。試しに今朗読の題材にしている本の中にある単語"flame"とそれに似た"frame"の発音を交互に繰り返してみても、どちらがどちらか生徒には区別がつきません。

こういう発音は根気よく続けていくしかありません。

一方、リズムやイントネーション、区切りのほうは発音より理解しやすいようで、素直でモノマネすることに抵抗のない生徒ほど、ゆか先生の真似をして上達しています。声を高くしたり低くしたりするのが恥ずかしい生徒は、日本語のように一本調子のままですが、これも根気よく続けていけば、次第に慣れてくるでしょう。高校生は学校でそれが当たり前になっているので、英語にそんなに積極的でない生徒ほど治りません。小さい頃はきちんとした発音だったのになぁ。
年齢のことを考えると、やはり20代以上になった大人たちに短期間で教える人たちは、大変なんだろうと思いました。

朗読練習を開始したときの音声を記録しています。練習後の音声も記録する予定です。
どのくらい伸びるのかの研究材料ですが、メインサイトに音源をあげるつもりでいます。どなたかの資料にもなれば幸いです。

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ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

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