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  • 2017.08.05 Saturday
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好奇心旺盛で関心ごとの多いお兄ちゃんと、慎重派で几帳面なお姉ちゃんとは対照的に、好きなものがとくになく勉強にも関心のない中学1年生の女の子。小学3年生ころからレッスンに通ってくれています。

レッスンを受け始めたころは中学年らしく元気いっぱいで、英語にもそんなに興味はなかったみたいです。お姉ちゃんの小学校のころもそうでした。お姉ちゃんはおとなしかったですね〜。
中学生になり1年間ももう終わるいま、英語や勉強に対してやる気が出てきたようです。

同級生の勉強に対する姿勢や家族の助言に影響されて、英検を受けようと思うと宣言しました。
学年末試験では、英語は良い点数を取ることができましたが、学年末の前に行われた習熟度テストの結果が返ってきて、英語の成績が良くなかったようです。この習熟度テストで、どの高校に行けるか行けないかという目安になり、先生との面談で、お兄ちゃんやお姉ちゃんの高校には行けないねと言われたとのこと。

学校内の試験で良い点数が取れるのは、いくつか理由があると思います。
まずは試験内容が授業で使っている教科書のみから出題されるということ。単語も覚えこんだ単語しか出ません。
そして、先生の作るテスト形式に慣れてきたということも考えられます。

習熟度テストも学力テストも外部が作っているテストは、学習した範囲で作成されているわけですが、不器用な生徒は「習ってない」と言って、勉強の仕方もわからないようです。本人曰く学年末テスト前まではやる気がなかったので、2年生になったら頑張るそうです。
勉強の仕方も大事ですが、それ以上に大事なのは本人のやる気。
5科目の中でこれから英語を得意科目にして、頑張ろうと意欲が出ています。

思い込みが強かったり、こだわりや固定観念がやや強いところが、勉強に影響を与えているのかもしれません(お兄ちゃんと性格が似ています)。しかしレッスン態度はすこぶる良く、ゆか先生の発言を聞いてメモを取る力もあります。

英語を極めた高校受験を視野に入れています。
英語科コースの受験になるかはわかりませんが、もしそうなったとしても無理ではない英語力をこれからつけないといけません。
目標は準2級です。もうすぐ中学2年生になりますが、まだ間に合います。レッスンプランをこの生徒向けに作ります。

勉強をしろと(だけ)怒る親も多いですが、客観的に子供の向き不向き、性格を見てあげるのも親です。
勉強が出来て、成績がよくてほめられるのは学生の間だけです。学生の先を見ているのかいないのか、就職活動をすることを考えていないのか、不思議に思うことがよくあります。大学を出ておけばすぐに内定をもらえると信じているのかもしれません。

早いうちから得意分野、強み、長所を知り、人より強固なものにしていけば、就職活動も延々とかからないかもしれません。

今回二次面接試験を受けたのは1人。4級を受けた中学2年生は高得点で合格していました。2級(一次)を受ける予定だった生徒は、雪のため延期になってしまいました。また6月です。

準2級を受けた小学3年生は、一次の筆記試験に合格し、二次の面接試験を受けました。

感触は良かったようです。
結果発表はウェブだと3月1日、郵送だと7日に届きます。

今回雪で受けられなかった高校2年生の生徒は、周りの友達が受けていて、5〜3級を受けずに準2級を受けた友達が何人かいたようで、二次面接はすごくテンパり過ぎ、英語以外の言語を習っている影響で、フランス語や韓国語まじりで答えてしまったようです。
面接官もある程度の緊張は考慮してくれると思いますが、質問の答えだけはきちんと出さないといけないので、どうにかこうにか正しい返事ができているといいですね。

やはり二次面接は練習が不可欠です。

今年度は大学受験に向けて2人の生徒を受け持ちました。

昨日が国公立大学の入試で、2人ともそれぞれの受験地へ。
すでにひとりは大学受験に英語科目がないため、センター試験が終わった後、ゆか先生のレッスンを卒業しました。メイン科目の試験がうまくできたことを祈っています・・・。
もうひとりは来月のレッスンまでで卒業です。今日は受験疲れでお休みでした。

私立大学のほうは合格だったようです。(妹ちゃんから聞きました。)
受験後は諦めていたので、ほんとによかった!

国立大の結果を待って、これからの進路を決めないといけませんね。

学年末試験も終わったので、今日の中学生のクラスは歌の練習をすることにしました。

アメリカの60年代に流行ったふるーい曲です。
歌詞なので深い文法的な勉強には使えませんが、単語、発音、リズムに慣れ親しんで、リスニングにも強くなろう!
男の子ばかりのレッスンなので、10代の男の子がうたっている曲をチョイス。恋の歌なので、歌詞の解釈を始めると「ストーカーか!」と言っていましたが、現代のアーティスト、ワンダイレクションの曲も歌詞を見ていると似たようなものです。

今日は1回目の練習だったので、まだ口ずさむところまでもできていませんが、回を重ねるごとに歌になっていけばいいな〜。

歌の他に、朗読を再開しました。
これはこのレッスンの生徒だけではなく、全員しています。下は小学3年生から上は高校2年生まで。同じ物語を朗読練習しています。
(1人だけ模試や試験期間中で欠席や、レッスンに来ても模試のやり直しのみに時間を取られていてできていませんが。)

今日のレッスンも2年生は1回だけしていましたが、1年生は今日が初めて。
朗読練習の最初に冒頭のパラグラフを録音しています。このクラスは来週録音したいと思います。
どうしても中学生以上になると、学校で日本語のような英語で教科書を読むせいか、小学生の頃は聞いたまま発音していた生徒も、独特な日本語訛りの英語で読みます。また英語らしく発音するのが恥ずかしいと感じているのかもしれません。

日本の学校では高校でも教えている先生はいないようですが、英文を読むときにどこで区切るか(間を置くか)を練習しました。ピリオドやカンマがあればいちばんわかりやすいですが、それ以外でも呼吸をしていいところと、してはいけないところがあります。
来週は苦手な発音をピックアップして練習していきます。(TH, Rの音)

学校では学年末試験真っ只中の高校生ですが、休まずレッスンに来てくれました。
レッスンでは普段から学校の宿題や教科書の内容はほとんどしていません。この学校の生徒(とくに男の子)は、課題や家でやって来てくれるので時間を有効活用できます。テスト勉強は事前に1, 2週レッスンで見直すくらいです。
テスト結果はあまり教えてくれませんが、すでに志望大学も決まり、英検も受けようかと考えているところなので、レッスンで学校の内容をしている時間はありません。とくに学校の試験は、学校の教科書の内容を丸暗記で、受験で役立つのか疑問です。

東京のとある私立大を目指していて、英語の過去問を見るとすごく難しいです。
超長文がぽーんとひとつあり、それを読んで8問くらいの問いに答える形式です。

きれいにすべてを和訳できる必要はありませんが、文法の解釈を間違っていると、話が変わってしまうので、過去問を口頭で訳しながら読解を進めています。

同時に朗読練習もしています。

小学生のうちから英語をしていて、ハワイでも英語のサマークラスを取っていたこともあり、英語のリズムや良い発音、抑揚は身についています。
苦手なのが、この生徒だけではなく全員ですが、単語と単語の間をつなげること。

例えば今日練習した一文・・・

Dennis lived with his dad

1単語1単語をプツプツと切って読んでしまいます。
そして、すべての語を同じ音量で読んでしまいます。

上の文のばあい、大切なのはDennis, lived, そしてdadです。
with hisは離さずつなげて読み、しかも大切な3つに比べ声は小さくていいです。
また、代名詞his, herなどの最初の"h"は聞こえなくなることがほとんどなので、文字にするとwithisのように1単語として読むと英語らしく聞こえます。
この練習はリスニングにも役立つと思います。


ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

小学5年生〜高校3年生の生徒随時募集中
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