気づけば12月。ブログもメインサイトのほうも、更新しようと思いながら放置しっぱなしになっていました。

 

ブログは書いていませんが、生徒たちはそれぞれ頑張っています。

高校3年生のDくんは東京の私立大学に合格するために、長文読解や文法解釈を続けています。

高校2年生のMちゃんはオーストラリアの大学に入るために、IELTS対策をしています。

もう一人高校2年生のTちゃんは、来年1年間スウェーデン留学するために、会話練習と英検準1級対策をしています。

高校1年生のTちゃんは先月英検準2級二次の面接に合格しました。

そして小学4年生のRちゃんは、昨日行われた英語スピーチコンテストで最優秀賞に選ばれました!

http://mainichi.jp/articles/20161211/ddl/k40/040/332000c

 

またそれぞれについてブログ記事にして書きたいと思いますが、生徒たちの頑張りようや成果は生徒自身の力です。

ゆか先生も頑張ろう〜。

中高生は来週から期末試験が始まります。今月は英検も終わり、軽く試験対策をしています。

 

公立中学校は揃って来週が試験日です。2日で終わらせるところもあれば、3日のところもあります。

2年生の試験範囲はプログラム5〜7あたりで、これも学校によって範囲が異なります。プログラム6は必ず入るようですが、『職場体験』についての内容です。

 

そこにthe(定冠詞)のつく名詞と、つかない名詞の両方が登場します。

 

1. I sang songs and played with the children.

 

2. I'd like to take care of children.

 

定冠詞のtheがなぜ付くのか付かないのかは、上のそれぞれ一文だけではわかりません。

ここで解説することはしませんが、ゆか先生の解説でどの生徒も納得してくれたようです。

学校ではtheの意味合いを教えてくれないのか聞いたところ、「どうでもいいことばっかり話しよる」とのお返事でした。母校の中学校の生徒です。

大学入試の際にもthe, a, anの使い方を間違える学生が多いので、中学生でも理解できるのですから、中学生のうちに簡単な言葉で教えておきたいものです。もちろん複雑なものもありますが、基本的な理解はしておきたいです。

ときたま高校生までゆか先生のところで英語を勉強していた生徒が、大学生になって再び戻って来ることがあります。期間は様々ですが、今月から短期間(2、3ヶ月くらい?)で20歳になった男の子が戻ってきました。

すでに東京の私立大学に籍は置いているのですが、自分の夢を追求したいということで、休学して他大学に入るため受験勉強をしています。

 

ずっと自習室や部屋にこもって勉強しているので、話をする機会がないとヤバイ! と感じたそうで、英語での面接も受ける予定もあり再びレッスンに戻ってきてくれました。

 

メインの目標は会話をすることなので、テキストブックなどは使わず、日常の事、ニュース記事からのディスカッションをしていこうと思います。

あまりレッスンでは留学の話はしませんが、留学を考えずに習い始めた生徒も高校生になると大学での留学を考えるようになる生徒たちがいます。もちろん全員ではなく、英検を取るためだったりとか、学校の授業についていくためだとか、大学受験のためだったりとか、国内重視型(?)の生徒たちもいます。

 

今年の高校3年生の中には、東京の私立大学への進学を目指し勉強を頑張っています。

以前のブログ記事にも書きましたが、推薦をもらわず一般試験を受けての挑戦です。

大学に入ったら海外留学も視野に入れています。

 

春〜夏にかけては、模試の判定もDあたりだったのが、夏が過ぎてB, A判定に上がっています。

 

英検もそうですが、このように成績が上がったり、英検に合格するには、本人が勉強しないと意味がありません。

勉強していても成績が上がらない、英検に合格できないという生徒は、やる気を入れ直して、勉強法を変える必要があります。

 

教え方も一人ひとり変えていくしかありません。

今回は6人の生徒たちが英検を受験しました。

 

小学4年生 1人 2級

中学2年生 1人 4級

中学3年生 2人 3級

高校1年生 2人 準2級(ひとりは一次免除)

 

一次合格は、中学2年生、中学3年生の2人、高校1年生の一次免除の生徒の4人でした。

 

小学4年生の生徒はこれまで準2級まで取得してきましたが、2級の壁はやはり単語です。2級レベルの単語は高校2年生〜3年生で勉強しますが、高2、3年生でも覚えていない生徒が多いです。小学4年生にとっては、日本語でもよく理解できない単語を覚えることになります。ハードルが高いですが、本人の意欲もあるので、レッスンでは単語を習得できる工夫をしていきます。

 

中学2年生はこれまで英検の受験を薦めてきましたが、自信がなく、ずっと受けないと拒否してきたのですが、2年生になり心境の変化が出てきて、自分から4級を受けると決めました。「勉強の仕方がわからない」と直前は焦っていましたが、予想問題、過去問、単語で対策し、無事に合格できました。3級の受験も前向きです。

 

中学3年生の2人は一緒にレッスンを受けていて、中学生のうちに3級を受けておきたいと話していたので、受験で忙しくなる前の最後のチャンス。最初は自信がなかったようですが、予想問題、過去問を通し、苦手な文法を重点的に学習し対策しました。今は二次面接の対策中です。

 

高校1年生の一次を受けた生徒は、レッスンのみでしか勉強しておらず、勉強不足です。3級までそこまで勉強しなくても合格できていたので、同じようにレッスンだけで合格できると思っているのかもしれません。しかし3級を超えてからは家でもしっかり勉強しないと合格への道のりが長くなってしまいます。学校でもまだ勉強していない文法もありませんが、やはり語彙力が足りません。来年度から3級と準2級にも英作文が加わるので、次までに合格したいと考えています。

 

大事なのは英検に合格することではなく、合格を目指してコツコツと勉強を頑張る姿勢です。

二次面接と、次の第3回に向けて、一緒に頑張ろう!


ゆか先生のメインサイト

http://yuka.fukuoka.jp

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